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私が、台湾で旅行した中で、その独特な雰囲気から大好きになった、九分を舞台とした映画「非情城市」の監督としても有名な侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が、今行われている東京国際映画祭(なでブログの東京国際映画祭の記事 )で、「黒澤明賞」を受賞しました。 今回は、黒澤明賞は、第2回目で、第1回目には、山田洋二監督と、スティーブン・スピルバーグが、受賞になりました。 侯孝賢監督は、昨年には、「珈琲時光」という作品を小津安二郎生誕100年作品として発表して、今回の授賞式では、黒澤作品の中では、「用心棒」と「七人の侍」に大きな印象を持ったと語っています。 侯孝賢監督の主な作品としては、 「悲情城市」 「海上花/フラワーズ・オブ・シャンハイ」 「珈琲時光」 なんかがあります。繊細に人間の恋愛や家族を描くのが得意な監督のようです。 |
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