なでなで地球 台湾的情報    台湾の旅行情報から台湾の文化、ニュースを紹介
 なでなで地球トップ > なでなで地球 台湾的情報 > 台湾コラム 台湾旅行記や台湾時事ニュース > ジャガーで台湾の温泉 - 台湾コラム2 -


ジャガーで台湾の温泉 - 台湾コラム2 - 

 しつこいですが、ジャガーで連れて行ってもらって、一番面白かったのは、烏來(Wulai)の温泉
だった。

 烏來は、台北市内から車で1〜2時間ほど所に位置する、台北近郊では、九分と並んで
人気の観光地。有名なものとして、温泉、台湾原住民、トロッコ列車(軽くジェットコースターの様
だそうです)があり、赤提灯が灯る温泉街は、「懐かしい」と表現される、一種の癒しのエリア。

 ジャガーで乗りつけたホテルは、「春秋烏來 」というスパリゾートホテルで、普通に宿泊すると1部
屋3万円を下らない豪華なホテル。このホテル客室が20ちょっとしかないらしく、豪華だ。

 実際には泊まらずに、温泉を楽しむことで、大浴場1時間約3500円程度で、さほど高くは無い。2時間のゆったりコースで、大浴場のある地下へ降りていくと、案内係がわざわざ設備の説明までしてくれて、浴場に入ると、中は、重厚な作りになっていて、露店風呂、大浴場が3つ、水風呂、泡風呂、ジャグジー、サウナ2種、滝風呂?(上から水が勢いよく出てくる)の豊富な風呂揃いで、しかも行った日は、平日の昼間だったので、入浴客は、全部で5人程なので、とてものんびり入れた。露店風呂からの眺めが上の画像のような、エメラルドグリーンの川。なぜそこなのか不思議だが、露店風呂のところに喫煙スペースがあり、エメラルドグリーンの川を眺めながら一服できます。

 何度か現地人に中国語で話しかけられたが、

  「ウォーブツタオー、ウォーシーリーベンレン」

 ワッカリマセーン、ワタシニホンジンネ(日本語のイメージだとこのように台湾人には聞こえたはず。)と答えておいた。

 その他に、恐らく接待でもされているらしい白人の恰幅のいいおっさんが居たりした。どうやら、白人の皮膚には温泉が熱すぎるのか、水風呂に入ってたり、床に寝転がったりしていた。露店風呂の温度は結構高め。

 2時間もあるので、最初はのんびり入った後、休憩所に行き、そこで、冷たい茶を飲んでいると、
先ほど案内してくれたスタッフが、わざわざ日本語のガイドブックを持って来てくれたりと、粋なサービス
を見せてくれた。

 もちろん、高級ホテルなので、タオル、石鹸類から浴衣まで、全部料金に含まれていて、手ぶら
で行ける。もし、行くことがあれば、平日昼間がかなりお勧めです。更に、個室風呂があるようで、値段は、大した変わらないので、今度は自分の金で、ジャガーで行ってみたい。

 人が少なかったのと、豊富な風呂揃いで、リッチな気分で楽しめた。台湾の温泉もなかなか面白い。 この台湾の温泉のせいで、温泉にはまってしまった。

当サイトについて | サイトマップ | お問い合わせ
Copyright(C) 2005 なでなで地球. All right reserved.