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台湾旅行記 第二日目後半 - 台湾コラム18 - 

 昼過ぎに台北市内に戻り、その夜は、彼女の親戚と食事だったので、それまで、台北101とその周辺を見ることにした。

 この辺りは最近開発されたところで、大型ショッピングモールやデパートが立ち並び、その中で一番背が高く、台北の新しいランドマークの台北101。508mの高さで、現在世界一高いビルだ。

 昨年の11月に初めて台北101を訪れた時は、まだ完全オープンしておらず、4階くらいまでのショッピングエリアのみがオープンしていた。今回は、最上階の展望台に上がるのが、目的で、金曜日でしたが、昼間だったので、さほど混雑無く展望台まで行くことが出来た。

 この日は、雲の無い快晴で、遮るものの無い下界の景色を眺めることができた。台北は、盆地になっていて、周辺が山で囲まれているのがよく分かった。

 お土産に、マグカップを買った。なぜか何%かオフで、一個400円位だった。

 台北101の後は、この日は猛暑だったので、途中休憩して、親戚が集まるHyattへ向う。

 彼女の叔母さんが随分金持ちのそうで、このHyattの会員だとかで、プールサイドを占領してお食事になった。食事は大したこと無い洋食で、集まったのは、20人弱。プールで泳ぎたい衝動に駆られながら、お食事会が始まった。何人かは既に11月に会った人達で、日本じゃあまり無いような家族パーティーだった。

 屋外のスペースだったが、気持ちよい暑さで、のんびり会話となった。途中彼女の親戚ではないが、共通の友人だとかで来ていた、彼女の友人と何とも無い会話をしたり、その友人の父親とも話をした。その父親は、年齢は恐らく50代くらいなのだが、最近日本語を勉強しはじめて、3年である程度マスターしたいのだそうで、日本語や英語、指で漢字を書いたりして会話をした。実際自分の父親と同年代なのに、その年で始めたにしては日本語を分かっていて恐らくIQの高い人なのだろう。実際彼の息子も台北で最も難しいと言う男子高校に入ったほどだ。

 11時を過ぎた辺りから人が減り始め、一つの席に集まりだして、酒が無かった自分にウィスキーを勧められて、ロックなのかと思いきや、コーラ8:ウィスキー2という、これでおいしいのかと疑問なものが振舞われたりした。

 この日は、滞在中で一番精力的に動いた日でした。

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