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台湾旅行の計画を立てる2 - 台湾コラム13 - 

 航空券は、コネで取ってもらったので問題が無いですが、宿泊場所は、自分で探さなくてはいけないので、一緒に行く台湾人の彼女に聞いてみたところ、意外に良い値段のホテルが見つかった。

 決めたホテルは、友友ホテルグループというビジネスホテルのチェーン店が台北にはあり、その中でも、彼女の実家に近い、友統大飯店にした。

 この友友ホテルグループの友友大飯店というのは、聞いたことがあったが、友統は、初めて聞いたが、ホームページを見る限り、小奇麗そうな内装で、良いだろう。

 ビジネスホテルというだけあって、友友グループのホテルは大体、一番安いスタンダードルームで、2000元=6,000円しないくらいなので、財布にも優しいし、更に、台北市内の色々なところにあるので、目的地で選べて、かなりオススメホテルチェーンだ。台北格安ツアーとかで使われるホテルは、概してあまり場所が良くなく、ホテルによっては、日本語も不可だが、友友チェーンではどの程度か分からないが、日本語がある程度可能なスタッフが居るとホームページには書いてある。なので、日本語以外が出来ない人にとっても良いホテルかもしれない。  

 ちなみにこの友統のスタンダードルームは、1泊1部屋1200元(≒3600円)と無職に優しい値段。

 さて、ホテルも決まったので、滞在の予定を考えなくてはいけないのだが、これがなかなか難しい。
というのも、旅行で何をしようかということは、今までの経験では大体、行きの飛行機の中で考える
ので。

 が、同行者の予定があるそうで、決めなくてはいけないので、したいことといえば、

  ・台湾茶畑を見に行き、そこで、本物の台湾茶を買う

  ・烏來か、どこかの温泉に行く

  ・台北101の頂上に行く

  ・夜市に行く 士林以外で

  ・李登輝先生と握手する

  ・飲茶を喰らう

  ・台湾茶を試飲しながら、買う

  ・九分にもう一度でも行きたい

 とこの位だが、5番目は是非、やっておきたい。と無理なのだが、李登輝という方、前総統で、台湾民主主義の父と呼ばれているが、今まで政治家という存在に敬意を 評したことの無いアナーキーな自分が生まれて初めて、尊敬した政治家です。これほど公の為、国の為にすごい決断力と、実行力を持って行動できた人物は現代では、彼以外にはいないと思うほどです。

 結局、この旅行では、台湾茶畑に行く、飲茶を食らう、台北101の頂上に行くの三つを達成しました。

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