航空会社選びと旅行会社選び

どのようなことでもそうですが、どの店で買うかということは重要なことです。
航空券選び特に格安航空券に関しては、各旅行会社ごとに、料金だけでなく、それ以外の関わる部分が異なります。航空券選びは、旅行会社選びでもありま す。

ここでは、航空券選び、旅行会社選びのヒントについて述べます。
まず重要視する点は、以下のようにあげることが出来ます。

1.料金の比較
2.キャンセル 料の発生時期やその額
3.利用便に ついて
4.その旅行会社の得 意地域や得意航空会社の調査、担当者
5.TAXの 額と確認

1番は、最も大事なことです。ただ料金が安いだけではなく、2番以降の点も考慮して選んで下さい。

2番のキャンセル料の発生時期やその額については、各旅行会社が定めたルールがあります。web上で あれば、必ず記載があり、電話や店舗で購入であれば、書面を確認しましょう。繁忙期でなければ、1ヶ月前が相場です が、旅行会社によっては、2週間前からと言う会社もあります。
また、キャンセル、変更料は、旅行業により、旅行契約が確定した時点より発生します。旅行契約とは、旅行者が旅行会社に申し込み(予約)依頼をし、 申込金または、全額支払をした時点に確定します。全額支払を求められる場合は、申し込み時期が既にキャンセル料の発生時期の場合です。

3番の利用便についてですが、「時間はお金」です。安さだけを求めて、時間が朝と夜で、10時間近く も現地滞在時間が違うのであれば、多少は「時間を買う」と言った考え方もありだと思います。また、夜到着であれば、公共の交通の便が不便だったりと、逆に お金がかかることもあります。

4番の旅行会社の得意、不得意はほとんどの場合あります。もし良く行く地域があるのであれば、その地 域に特化した会社と仲良くなることは、賢い旅行者への一歩です。顧客、お得意様のメリットは、料金面以外にもあり、例 えば満席で空きが無い場合の予約のキャンセル待ちから席の用意するには、その方面に特化した旅行会社であれば、航空会社との交渉もできると言ったこともあ ります。考慮に値する点だと思います。専属の担当者がいるメリットも同様と言え、例えサービス業と言えど人間ですから、対応も違ってくることもあります。

5番のTAXの額に関しては、旅行会社それぞれ異なります。日本 の航空会社以外は、空港関連税、入国税、航空保険料などは、ドル建てとなっているため、各旅行会社(販売会社ではなく、発券業務を行う旅行会社)が独自の レートで換算するためです。消費者として正しい目で判断しましょう。

 
関連ページ