海外旅行ホテルQ&A

Q : ホテルの料金の表示について
A : 海外のホテルは、料金の表示が1部屋辺りの料金が表示されることが一般的です。
一般的な海外ホテル予約サイトから予約した場合、サービス料、税金などは含まれています。
また、食事は朝食が含まれることが一般的で、昼食、夕食は含まれません。

Q : ツインベッドを指定したいのですが
A : 一般的な予約サイトでは、ツインの指定を承ることが無く、予約時には現地に希望を伝える程度となり、確定となりません。
ツインベッドなどの希望は現地ホテルチェックイン前に確認しましょう。

Q : トリプルルームについて
A : 3名1室で予約した場合、ベッドが3つない場合もあります。(ダブルベッドが二つ等)ベッド3つの場合は、エキストラベッド(Rollaway)を入れることとなりますが、このベッドは簡易的なものであることもあります。またエキストラベッド追加には、追加料金がかかることがあります。

Q : ホテルの空港などの送迎サービスについて
A : ホテル⇔空港間の送迎サービスをホテルによっては提供している場合があります。
そのサービスを利用するには、ホテル予約サイト等から申し込むことが出来ず、直接ホテルに申し込む形が一般的です。

Q : ホテルのバスタブについて
A : 日本で一般的な湯を溜めるためのバスタブが海外のホテルではほとんどありません。シャワーのみでバスタブが無い場合もあります。ですので、バスタブのある部屋の指定などは出来ません。
またバスタブがあっても、湯を溜めるために設計されていなく、湯を溜めすぎて階下に水漏れしてしまうといったケースが稀にあるようです。

Q : ホテルでのチップについて
A : 海外ホテルでは、一般的に1日1回部屋掃除のメイドに向けての「ピローチップ」を置くのがマナーとなっています。金額は、1~3$程度、ホテルのグレードによっては5$程度となります。何らかの理由で部屋を汚してしまった場合は多めに置くことがあります。
その他にルームサービス では、アメリカでは15%程度、その他では10%程度が一般的です。
また、ホテルでのレストランやカフェ(セルフサービスではないもの) では、アメリカ、ヨーロッパ方面では15%程度が一般的ですが、もしそのサービス料(cover charge,service charge等)が含まれている場合は、チップは必要ありません。(特別気に入ったらもちろんチップを渡しても構いません。)

Q : 海外宿泊施設はどんなものがありますか?
A : ホテル以外にもいくつかの宿泊施設があります。
・ユースホステル もともと青少年に向けた宿泊施設としてドイツで発祥したもので、低価格が売りの宿泊施設。会員制のところや、年齢制限のあるところもあります。
・B&B ベッドアンドブレクファスト。1泊朝食付きの宿泊施設。元々はイギリスのアットホームな宿泊施設として誕生したものです。
・コンドミニアム 滞在型の宿泊施設で、マンションの一室を借りるようなもので、キッチンがついているのが基本となっています。
・バジェットホテル エコノミーホテルやビジネスホテルのこと。
・モーテル アメリカに多い宿泊施設で、自動車旅行者向けの安宿。フリーウェイ周辺に多い。
・バックパッカー バックパックを持って貧乏旅行をする人を指しますが、オーストラリアなどでは Backpackersと呼ぶ安宿のことも指します。特徴としては、トイレやバスルームは共同利用、ドミトリィ(ドームなど)と呼ばれる寮スタイルが多く、相部屋が基本となっています。そのため旅行者同士の交流が頻繁とも言えます。
・イン 小型のカジュアルな宿泊施設。
・オーベルジュ フランスの宿のことで、アットホームと料理を売りにした比較的家族経営的な宿泊施設。
・シャトーホテル  ヨーロッパに多い、古城を宿泊施設にしたもの。
・ポサダ スペイン語圏で一般に安宿を意味する宿泊施設。
・ゲストハウス ほぼバックパッカーと同意語で、安宿のことです。若干日本のそれと異なりますが、バックパッカー同様トイレ、バスルームは共同、寮スタイルが基本となっています。
・飯店・酒店 中華圏でホテルのことを指します。大飯店や大酒店などのように「大」が付くと大型または高級ホテルという意味に一般的になっています。
・旅社・招待所 中国語圏で安宿を意味する宿泊施設。

 
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