国際電話サービス、マイライン、新電話サービス対策

主に、国内から海外へ国際電話する場合のサービス毎の特徴、料金を紹介しています。

マイライン

NTT東西が提供する電話会社事前選択サービスのことです。あらかじめお得な電話会社を市内・県内市外・県外・国際の4つの区分ごとに登録しておくこと により、電話料金を節約することができます。
ここで、各社の国際電話料金を簡単に紹介します。
※あくまで単純な比較ですので、プラン、時間帯によって異なります。料金は、「昼間3分間」の値段です。プランは、基本プランのものです。

電話会社 ソフトバンクテレコム KDDI フュージョン
コミュニケーション
NTTCOM
タイ 580円 590円 180円 480円
ハワイ 180円 180円 45円 160円
イギリス 420円 430円 90円 420円
オーストラリア 570円 570円 150円 450円
南アフリカ 990円 990円 270円 780円
2010年5月4日調べ

新電話サービス

現在、電話業界で、大きな転換期を迎えています。それは、通称「新電話サービス」と呼ばれるものの認可と登場によってです。
以前まで、電話をかけるには、IP電話などを除いて固定電話の場合は、NTT回線を必ず利用していました。ですが、 この新電話サービス は、 直収型電話サービスで、マイラインが、通話料金をNTT以外に指定して、基本使用料金は、NTTの回線を使用し ていたのに対して、直収型の場合は、すべて一社と契約となります。ですから、基本料金、通話料金を比較して選ぶことが 出来るようになっています。 しかもうれしいことに、国際電話は、NTT以外の現在サービスを開始している日本テレコムとKDDIは、かなりお得と言えます。
※プランが色々あるため(web明細割引など各種割引プラン)、料金幅があります。
また、KDDIと日本テレコムに関しては、別途開通工事費が、105円/月(開通後60ヶ月まで)かかりますので、NTTの加入権と似たようなもの 6300円がかかります。
NTTの場合は、NTTコミュニケーションズのマイライン利用の場合の料金で比較。NTT は、他に安いプランもありますが、他社は基本プラン料金のため、基本料金に近い、マイライン利用の料金で比較しています。

電話会社
基本料金
1552,5~1685円
1470円
1312~1470円
定額料金
0~105円
0円
0~105円
市内(平日昼間3分)
7.875~8.925円
8.4円
7.77~8.925円
タイ(平日昼間3分)
480円~
135円~
134円~
ハワイ(平日昼間3分)
118円~
27円~
26円~
イギリス
(平日昼間3分)
420円~
60円~
59円~
オーストラリア
(平日昼間3分)
450円~
150円~
149円~
南アフリカ
(平日昼間3分)
780円~
384円~
383円~
2005年2月6日調べ

国際電話サービス

国内一般加入電話から、プリペイドカードを利用してかけたり、特定の番号を追加してかける国際電話割引について紹介します。

国際電話サービス
国際電話 VIVAPLUS 日本からかける国際電話が安くなります。例えば1分間にかかる料金(FreeLessの場合)は
アメリカ \5.1/イギリス \5.1/ロシア \12.3/ルーマニア \17.6/フィリピン \21.0/ フィリピン(携帯) \28.0/中国 \5.8/韓国 \6.5/タイ \17.3/マレーシア \6.2。全国のコンビニで入金が可能。24時間均一料金で、申込み料金、基本料金も不要のプリペイドカード。
 
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